329: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:44:51.40 ID:jSuT2jPz0
自分だけ絶頂させられたことを非難する女の言葉に、男は自分は先に一回イッていると答えると彼女は不機嫌に目を逸らす。
怒りに身を任せるかのように少しよろけながらも女は立ち上がると、座っている男の眼前で自身の陰唇を広げ中の様子を見せつけた。
テラテラと愛液を溢れさせるそこは、まるで中に出して欲しかったとでも言うようにウネウネと蠢いている。
今度は勝手な真似をするなと念を押すと、女は再び腰を落とし今尚ギンギンに勃起している肉棒を濡れそぼった膣の奥底まで一息に飲み込んだ。
上下の動きだけでなく、艶めかしく腰をグラインドさせる女、腰を浮かせる度に淫靡な水音が響き、秘所の中では肉の襞が陰茎を擦り上げつつも締めつける。
まるで抱きしめるかのように包み込んでくる媚肉の蠢きに、男は理性を焼切られるような快感を覚えた。
普段の理知的な姿を忘れさせるほど情熱的に腰をくねらせ、喘ぎ、身悶えながらも女は男を高みへと追いつめる。
乳首にまたも女の手が伸び、摩ったり抓んだりして丹念な指使いで愛撫され、男の情欲がさらに燃え滾った。
それを感じ取ったのか、女はうっとりと蕩けた笑みを浮かべ、より繊細かつ大胆に腰を揺さぶり始める。
腰の動きだけでなく喘ぎ声も激しくさせ、女は男のモノを膣襞でキュウキュウと締めつけ、今宵一番の快楽を与える。
慎ましやかな乳房が女の動きに合わせて扇情的に挑発してくるかのように揺れ、男は興奮を煽られ射精欲がさらに強まっていく。
いつしか少女の腰は、技術も何もなく滅茶苦茶に動かされているだけになっていたが、昂ぶりきった男のモノは強い快感に晒されている。
荒々しい腰遣いでねっとりとそして情熱的に肉棒を責め立てる女の下で、男の腹の中で煮え滾っていた醜い欲望がついに限界を迎えた。
子種を求める女の叫びが引き金となり、子宮口に先端を勢い良く叩き付けた瞬間に男は射精し、同時に彼女も深い絶頂を迎えた。
陰茎が脈打つ度に、女の秘所が別の生き物のように収縮し、奥に残った精液まで吸い上げようと貪欲に蠢く。
350Res/321.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20