R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
1- 20
175: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/13(土) 21:58:55.91 ID:sIgoeM1J0
さきほど、ちひろから聞いた話を説明すると、男は頭を抱えた。
確かに、この状況を打開するためには一人でも戦力が多いことに越したことはない。
しかし、自分はプロデューサーであり、彼女らはアイドルだ。
それ以前に、一度に複数の女性と関係をもつなど、この男に許容できることではなかった。
だが、彼女たちのことを思えば…。


武内P「あなた方は…、それでいいのですか…?」


周子「うん。初めてがプロデューサーさんっていうのは悪くない♪」


武内P「即答ですか…。十時さんは?」


愛梨「あたしも、プロデューサーさんとなら問題ないです〜」


二人の魅力ある女性からそのようなことを言われ、男冥利に尽きるし、男として嬉しくないわけがない。
しかし、それを加味したとしても納得できるものではなかった。


周子「プロデューサーさん」


武内P「…何でしょうか?」


周子「あたしはね、奈緒ちゃんや文香ちゃんを助けたい。もちろんシンデレラプロジェクトの子たちも。みんなにはだいぶ助けてもらったし、そろそろ恩返しせんとなーって」


愛梨「あたしも…。みんなを助けたいんです…。それに…モバPさんも…」


周子「愛梨ちゃん…。やっぱあの人と何かあったんやね。あの人と会った時びっくりしてたし…」


愛梨「昔、プロデュースしてもらったことがあるんです…。だから…わかります。きっとモバPさんに何かあったと思うんです…。昔はアイドルのために寝る間も惜しんで頑張ってくれてましたから…」


武内P「そうですね…。十時さんは、そう、おっしゃると思っていました。しかし、この方法以外でなにか…」


周子「もうメンドくさいな〜!こんなかわいい子二人に迫られてるんやから観念しなよ!いくよ、愛梨ちゃん!」


愛梨「は〜い」


そう言うと、周子と愛梨は男をベッドに押し倒す。
男の上に美女二人が覆いかぶさる状態である。


武内P「塩見さん!十時さん!やめてください!!」


周子「…そんなにうちらとするのは嫌なん?」ウルウル


愛梨「魅力ないですか〜?」ウルウル


武内P「……いえ!お二人は大変魅力的です!男性でしたらこの状況で黙っていることなどできないと思います!」


周子「じゃあ、何の問題もないね♪」ケロリ


武内P「」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
780Res/362.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice