R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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30: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/07(日) 07:05:30.41 ID:CwV6A7010
第一章

346プロ 仮眠室?
『………らさん』


……う〜ん、ママぁ…、もうちょっとだけ寝かせてよ〜…。ムニャムニャ


『……むらさん!』


…?でも、この声ママの声じゃ…、ない?…男の、人?


武内P「島村さん!!」


卯月「ひゃいっ!!」


大きな声で起こされたと思ったら、プロデューサーさんがすごく心配そうな目で覗き込んでいました。
〜///…は、恥ずかしい///寝顔を見られちゃいました…///
すごく顔が熱くなってるのがわかります…。
でも、どうしてプロデューサーさんが私を起こしてくれてるんでしょうか?


武内P「すみません、島村さん。驚かせてしまいました…。ですが、大丈夫ですか?体におかしなところはありませんか?」


おかしなところ…?
……、そういうのはないみたいですね!


卯月「大丈夫です!」


武内P「そうですか…。では、行きましょう」


卯月「…?行くってどこにですか?」


武内P「みなさんのところにです。みなさん、すでに目が覚めて、事務所に集まっていらっしゃいます」


…だんだん、頭がすっきりしてきました。
そうだ…、たしかプロデューサーさんと打ち合わせがあるって呼び出されて…
それで、あのメールはだれかのいたずらだってわかって…
そしたら、パソコンが急に光りだして…、プロデューサーさんが、守って、くれて…。


武内P「…?どうかしましたか、島村さん。顔が赤いようですが…」


卯月「!な、なんでもないです!!それよりも行きましょう!!」


武内P「は、はぁ…」


う〜…。思い出したら、また恥ずかしなってきちゃったよ〜…。



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