R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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31: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/07(日) 07:16:22.39 ID:CwV6A7010
【CPルーム】?
凛「あ、卯月!目、覚ましたんだね」


蘭子「笑顔の堕天使!無事、悠久の眠りから目を覚ましたようね(卯月ちゃん!目が覚めたんだね!よかった〜)」


卯月「凛ちゃん!蘭子ちゃん!ごめんなさい、心配かけちゃって…」


そこには、あのメールで集められたみんながいました。
やっぱりみんな、少しだけ不安みたいです。かくいう私もそうですけど…。


パン
周子「よし、それじゃあ、みんなそろったことだし、状況整理しよっか。ヨロシク、プロデューサーさん♪」


武内P「…そうですね。まず、ここは一体どこなのか、ということです」


卯月「え…、どこって、事務所、ですよね?」


凛「確かに、ここは事務所によく似てる…。けど、ここにはあるべきものがないんだよ、卯月」


あるべきもの…?それって、一体…?


凛「ここにないのは…、アタシたち以外のシンデレラプロジェクトのメンバーが持ち込んだ私物だよ」


卯月「!」


そういえば、私や凛ちゃん、蘭子ちゃんが持ってきた私物はそのままだけど、他のメンバーが持ってきてた持ち物がない…。


蘭子「そして、これは我が同胞たちとともに繰り広げたあの狂乱の宴のあとに、我らの姿を写しとったものよ(そして、これはみんなでライブをした後に撮った写真です)」


そう言って、蘭子ちゃんが見せてくれたのは、合同サマーフェスの時とシンデレラの舞踏会の時に撮った集合写真でした。
これが、どうしたんだろう…。そう思って覗き込んでみて、私は凛ちゃんや蘭子ちゃんが言いたいことがはっきりとわかりました。





卯月「みんなが…、写ってない…」


写真には、私、凛ちゃん、蘭子ちゃん、プロデューサーさん以外のメンバーが写っていませんでした。
まるで、最初からいなかったみたいに…。



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