R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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517: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/21(日) 00:22:19.00 ID:Ek40nqqm0
【屋内プール】


男は目を開けると、プールの端に座り込んで足を水中に入れていることに気が付いた。
千川ちひろから言われていた通り壁にあったスイッチを押したところまでは覚えていたが…。
周りの風景が変化していることや自分の着ている服が水着になっていることを考えると、あのスイッチを押したことが影響しているのだろう。
しかし、未央と茜の姿は見えない。


未央「あ、あの…プロデューサー…」


武内P「本田…さ、ん……」


後ろを振り向くと、そこには体を両手で隠しながら恥じらう本田未央の姿があった。
未央は、以前グラビアの撮影で使われたハートをあしらったオレンジ色のビキニを着用していた。
未央の豊満な胸と引き締まった尻が強調されており、その抜群のプロポーションを余すところなく表にだしていた。


未央「え、あと…、そんな見ないで…///」カアァ


武内P「あ…、すみません…」


未央自身、以前仕事でこの服を着ているとはいえ、今は状況がまるでちがうためかなり恥ずかしかった。
男は、いつも元気で明るいムードメーカーな未央の姿を見ているだけあって、これほどいじらしい彼女を見るのは初めてであった。
男は、鼓動が早くなるのを感じていた。


茜「あ、あの!プロデューサー…!……さん」


武内P「あ、日野…さ…」


男の言葉はそこで途切れた。
なぜなら未央の隣には、普段なら明朗快活なスポーツ少女が、顔を真っ赤にして羞恥に耐える姿が目に映ったからである。
茜は花柄がプリントされたかわいらしい水着を着ており、それが茜の健康的な美しさと女性としての魅力を十二分に引き出していた。




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