R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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518: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/21(日) 00:35:59.50 ID:Ek40nqqm0
茜「え、あ…えと…、ど、どうですか!?」


武内P「…たいへん可愛らしいと思います」


茜「そ、そうですか…///」カアァ


未央「えと…、す、座るね!」


茜「で、では…私も……」


未央と茜は男の両脇に座るが、逆に緊張は増しているようだった。
プールの水で冷やされた空気があたりを涼しくしてくれているはずなのに、体の熱は静まらないばかりか、むしろ上がる一方だ。
そして、それほど時間は経っていないはずなのに、長い時間が過ぎたような錯覚を三人は感じていた。
その静寂に耐え切れず、未央は重い口を開ける。


未央「こ、これから…するん、だよね…?」


武内P「…ええ」


茜「え、エッチな…こと、なんですよね…?」


武内P「…ええ」


未央「…」モジモジ


茜「…」ソワソワ


武内P「…」


男は、一体どうすればいいのか必死に思案していた。
二人はまだ年端もゆかぬ少女なのだ。
つまり、こういう時は男である自分がリードするべきだ。
しかし、どういう言葉をかけたらよいのか、男にはまったくわからなかった。
前回は周子と愛梨に引っ張られたようなものだ。
今回は、二人の様子を見るに自分でなんとかしなければならない。
それに、こうやって時間が無駄に過ぎていくのはまずい。

とりあえず会話をしよう。
こうして、男の思考はまとまった。


武内P「お二人は…」


未央&茜「「?」」


武内P「本当に…私で、よろしいんですか?」


未央&茜「「」」




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