R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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520: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/21(日) 00:50:45.03 ID:Ek40nqqm0
未央「もう…、女の子にここまで言わせるなんて…」


武内P「…未央さん」


未央「なにー?……ん?…え、あ、へ?……えっ!今、未央って…名前……」


武内P「私が愚かでした。二人の気持ちを考えず、本当に申し訳ありません。ここからは、私も男としてちゃんと応えます」


そう言うと、男は右手を未央の頬に優しく添えると、顔を近づけていった。
未央は察すると、瞳をとじ、その時を待ち焦がれた。


未央「…ん……ちゅ」


ただ触れ合うだけの軽いキス。
しかし、その時間は未央にとって永遠に感じられた。
人生初のキスを終えると、未央は人差し指を唇にあてがった。
心臓は爆発しそうなほどに動悸しており、二人に聞こえてしまうんじゃないかと思ったほどだ。
好きな男性とのキスは、ほんの軽いキスでもこうも満たされるのか…。
未央はすでに多幸感に浸っていた。


武内P「続けますね」


未央「う、うん…プロデューサー……ん……ちゅ……ちゅ……んちゅ」


唇同士が触れるだけの幼稚なキス。
だが、未央の心はどんどん愛おしさで満たされていく。


茜「み、未央ちゃん…気持ちよさそうですね…」ドキドキ


茜は目の前の光景に釘付けになっていた。
これから、自分も男と同じようなことをするのかと考えただけで、顔から火が出る想いだったが、それを上回る期待が茜を支配していた。


未央「ん……んちゅ……ちゅ……ちゅる……れろ……」


男と未央は次第に舌を絡めるように激しくなっていく。


未央「はむ……ちゅる……れろ……れろ……ちゅ……ちゅ♡」


未央の顔はすでにとろけており、キスによって生じる快楽にすっかり酔いしれていた。
男の唾液も未央の口内の中に入ってくるが、未央にとって、それは麻薬のようなものだった。
夢中でそれを貪る未央。


未央「はむ……じゅる……れろ……じゅるるう……♡」


逆に自分の唾液も送るが、男は気にせず嚥下している。
未央はそれを見て下腹部が熱くなるのを感じた。




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