R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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521: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/21(日) 01:03:25.12 ID:Ek40nqqm0
未央「はむ……ちゅう……ん……ぷは……はぁ……はぁ……プロデューサー…」


武内P「…どうしましたか?」


未央「茜ちんにも、してあげて…」


茜「え、あ、うう……」ドキドキ


武内P「わかりました…。茜さん」


茜「あう…///」ドッドッドッ!


男から名前を呼ばれ、これ以上ないほど心臓は鼓動し体が熱くなるのを感じる茜。
段々と男の顔が近づくにつれ、体は強張り、唇は固く結ばれてしまう。


武内P「茜さん…、リラックスしてください…」


茜「は、はい!!」ギュッ!


茜は強張った体をなんとかしようと思うものの、どうすることもできない。


武内P「…では、一度プールの中に入ってみましょう」ザプン!


男はプールに入ると、茜を手招きする。


茜「わ、わかりました!」ザプン!


茜も男の後に続き、プールの中に入る。
胸のあたりまで浸かると、ひんやりとした水が火照った肌に心地よかった。
水をかきわけながら歩いて男のもとへと向かう。


茜「どうするんですか?」


武内P「一回全身で浸かってみましょう」


茜「わ、分かりました!はあーっ…ん!」ドプン!


武内P「すうーっ…ん!」ドプン!


茜は水中で目を開けると、わずかに微笑む男の顔が目に入った。


茜(……。とても…優しい目……。)


茜(私がまだ新人だったころに失敗した時も、落ち込んだ時も、悔しかったときも……担当アイドルじゃないのに……気にかけてくれて……話を聞いてくれた……。いつだったか朝のジョギングにも嫌な顔一つせず付き合ってくれて……この人と一緒に走るのはとても……楽しくて、好きだった……。)


茜(うん……好きです!プロデューサーさん!!私はあなたが好きです!!!)


茜は男に近づいていく。
水の音だけが聞こえる、文字通り二人だけの世界。



武内P「…」


茜「…」


見つめあい無言になる二人。
男の手が茜の頬に添えられる。
そして、二人の目は閉じられ、どちらともなく柔らかな唇を重ねた。




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