R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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◆LNO2/xAhyg
[saga]
2016/08/07(日) 20:11:26.48 ID:CwV6A7010
モバP「クク…、お前でも激昂することはあるんだな…。…いいだろう、教えてやる。俺はな、武内…。お前が大事にしているものをすべて奪いたいんだよ…」
武内P「私から…?」
モバP「ああ、そうだ…。俺は、お前の言う通り、自分のすべてをかけてアイドルを育成し、そして世界に送り出していった。そのおかげで、346での俺の評価はかなりのものだった…。だが、お前が入社してから、俺の地位は危ういものとなりだした…」
武内P「…」
モバP「お前は入社当時から驚くべき程のプロデュース力を見せつけた…。内心焦ったよ…。俺以外にここまでアイドルの力を生かし、育てることができるやつがいたのをな。」
私たちと会う前の、私たちの知らないプロデューサーさん…。
そのころから優秀だったんだ…。
モバP「だが、クク…。傑作なことにお前は自らの力を過信し、次々とアイドルを追い込むことになった。あの時は内心笑いが止まらなかったよ…。所詮俺のようなプロデュースができる者はいないんだとな…」
凛「……最低」ギリ
モバP(だが、そんなお前を慕い、ついていくアイドルも数名いたがな…。確か名前は…、
………?あれ、思い出せないな…。まあ、いいか…)
モバP「だが、そんなときだ…。あの忌々しいシンデレラプロジェクトが立ち上がったのは…。この企画が立案されたと聞いたとき、担当はおれがするものだとばかり思っていた。だが、実際に責任者となったのは、武内…、お前だった…」
凛「そんなの当たり前だよ。シンデレラプロジェクトはプロデューサーが企画したものなんだから!」
モバP「わかってないな、渋谷。こいつはその少し前にアイドルが辞めたくなるほどに追い込んでいたんだ。そんなやつが考えた企画がどれほど優れているものだとしても、任せるわけがない」
武内P「…たしかに、あの時の私は間違っていました。ですが、あの二人はそんな私を叱咤し、励ましてくれた。だからこそ、私はこのシンデレラプロジェクトを、必ずアイドルのみなさんとともに成功させようと誓ったのです!」
卯月「プロデューサーさん…」
モバP「そんなお前の事情など、会社は知ったことではない。だから、実績もある俺が当然選ばれると思っていた…。だが、ふたを開けてみれば、どうだ…?実際責任者に選ばれたのはお前だった。まったく…、どんな手を使ったんだか…。ま、どうせ、上の連中に賄賂かなにかを送りでもしたんだろうがな」
その瞬間、私は自分の中で何かが切れるような音を耳にした気がしました。
そして、気づいたら、ものすごい勢いで叫んでいたんです。
卯月&凛&蘭子「「「プロデューサー(さん)を馬鹿にしないで!!!」」」
武内P「…!みなさん……」
モバP「…」
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