R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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638: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/23(火) 21:08:52.82 ID:BDIxTpw50
藍子「どうして…、ここに?」


武内P「…休憩室の電気がまだついていたので、どなたかいらっしゃるのかと思い、確認したら、高森さんがおやすみになっていたので」


え、じゃあ、このタオルケットをかけてくれたのも…この人?
やっぱり、優しい人なんだなぁ…。


武内P「…なにか悩みがあるのですか?」


藍子「えっ…」


突然そう言われ、とてもびっくりした…。
この人、エスパーかなにかなのかな…?


武内P「…その、涙のあとが…」


藍子「あっ///!えと…お手洗いに行ってきます///!」


たぶんあんなに早く走ったのは生まれて初めてだと思う…。
休憩室に戻ってくると、プロデューサーさんはソファに座って待っていてくれました。


藍子「あの…お待たせしました///」


武内P「いえ…、私も失礼しました。それで、もしよければお話しを聞かせてくださいませんか?何か高森さんのお力になれるかもしれません」


藍子「えと、どうして私を…?担当でもないのに…」


武内P「アイドルの精神的ケアをするのに担当であるないは関係ありません。気づいた者が率先して話を聞くべきだと私は思っています。と言っても、私と高森さんは初対面ですから、話をするなら担当の方とするのが気兼ねなくお話しできるとは思いますが…」


藍子「…いえ、ありがとうございます。それじゃあ、お話をきいてくれますか?」


武内P「もちろんです…。少し待っていてください。飲み物を…」


藍子「あ、ありがとうございます」


プロデューサーさんは奥の給湯室に行くと、すぐに飲み物を持ってきてくれました。
すごくいい香り…。


武内P「お口にあうかどうかはわかりませんが…」


藍子「いえ…すごくいい香りです…。これ紅茶ですか?」


武内P「アイドルの方で紅茶がたいへんお好きな方がいらっしゃるんですが…。紳士のたしなみだと言われ、いろいろと教えていただいたんです」


一口飲むと、心から落ち着けるような…そんな優しい味だった。
すごく、ホッとする…。




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