R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
1- 20
666: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/25(木) 21:12:00.88 ID:Bz0xeTP30
モバP2「あーあ…、全部吐き出しやがった」


藍子は男が言っていることを無視し、思案する。

確かにきつかったけど、この責め苦を脱せば、二人を助けることができる…。
それに、時間もだいぶ経ったはず…。
横目で、砂がどれほど落ちているかを確認する。

しかし、ここであることに気が付いた。


藍子(…?砂が…全然、減ってない…?)


砂時計の砂は確かに落ちているのに量が下に全くたまっていないのである。
これは異常だ。


モバP1「気がついたか?」


藍子「な、にを…したん、ですか?」


モバP1「なに、お前の体感時間を操作させてもらっただけだ」


藍子「たいかん…じかん?」


モバP1「簡単に言えば、今のお前は常人が一分で感じるところを一日の長さに感じるようになっている。つまり、お前にとって、あの砂が落ち切るまでだいたい10日になるわけだ…ククク」


藍子「そん、な!?約束がちがいます!」


モバP1「何を言ってるんだ?俺は砂時計の砂がすべて落ちるまでにと言ったんだ。10分経ったら終わりだなんて一言も言ってない」


藍子「…あ、ああ」カタカタ


モバP1「さあ、まだまだ始まったばかりなんだ…。せいぜい俺を楽しませてくれ…ククク…アーハッハッハッハ!!!」


藍子(あと十日間、休みなく犯される…?そんなもの耐えきれるはずがない…。この男は最初から開放する気なんて、なかったんだ。でも…耐えるしか……)


藍子にとって地獄の時間が始まった。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
780Res/362.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice