34:名無しNIPPER[saga]
2016/08/11(木) 22:05:54.72 ID:Zy8j8MECO
目的を持って、女と抱きしめあう。
それは恐ろしくキモチのイイ行為だった。
愛「ん、んう……」
柔らかい肉体。
甘い媚香。
とろける体温。
女性としてのステータスが欠けているように見えていた桧山の身体は、いや、とんでもない。
小さな胸が潰れるごとに、心拍が壊れ。
柔らかい毛先が首元をくすぐり、背筋を焼き。
腰を挟むように圧をかける太ももが、男の性を爆発させる。
小さい頃からの友人と、睦み合う安らぎ。
女の体臭と、甘く甘く香り始める本能。
耳孔を浸し身体を包み、彼女から働いてくる愛情。
初めてだからと言えばそうなのかもしれない。
とにかく、なんてことはない。
興奮しきっていた。
龍人「ひ やま」
愛「あい、って 呼んで……」
「んんっ……!!」
そのままの格好で唇を擦り合わせた時、幸福感が爆発するイメージに包まれ、頭が溶けた。
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