【安価】メルトホライズン
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38:ごめんなさいね[saga]
2016/08/12(金) 14:40:04.23 ID:mxMmMhfSO


半ば本能的に、彼女の首を更に寄せる。
唇は余すところなく密着し、体勢を崩した愛がこちらにもつれて、そのまま倒れる。


龍人「……!!……!」

愛「ぁ……」


ぐりっ、とめり込んだ愛の太ももが、俺の性器を甘く圧迫していた。



愛「♪」



愛の瞳に悪戯の色が混じる。
床にべったり背を付けた俺に、容赦なく覆い被さってきて……



愛「あん……ちゅ、う。ちゅう、ちゅ、ん、んむ、んふふ……」
龍人「……っ! ぅ、あ」



俺を抱き枕にしたまま、身体を揺する!
キスをする口内にも抜き挿しの刺激が混じり始め、女体からもたらされる上下運動は本能に抗いがたい。



愛「んっ、んっふ、んう♪ んにゅ♪ んふふ、ちゅぷ、」



ああ、声が笑っている。
この悦びがバレてしまっている……恥ずかしい。
気持ち良い。

気持ちが、良い。
甘い。やばい。
いつまでも味わいたい、続けていたい。

一緒に感じたい、愛と感じたい、
もっと気持ちよくなりたい、
求めたい、求めて欲しい、抱き締めたい、抱き締めて欲しい……!



愛「……! んっ、んう! ふ、ぁ、んにゅ! んっ!」



腕が自然に揺れ始める。
腰が勝手に揺れ始める。

愛の細い身体を揺らし、そのわき腹をすり、すり、とさする。性的に、情欲のままに。
優しく擦れると気持ち良いんだろ。俺も手のひらが気持ち良い。
密着してても気持ち良い。重みで潰れて気持ち良い。温もりだけでも気持ち良い。


お尻。
もも。
首筋。


愛「ぁあ、んっふ、ぁ! ぁう!」


思い付くやばいところを何度もさする。
密着した身体がぶるりと震えるたび、一緒に高まる気がしてくる。

愛の指先も、いつの間にか耳の裏側に侵入し、こそばゆく俺を掻き立ててくる。
意識が散漫になった唇に、愛情のこもったキスをせがんでくる。
そうだな、にゅるにゅるもたまらないな。気持ち良い、気持ち良くなれ、気持ち良い……!


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