39:名無しNIPPER[saga]
2016/08/13(土) 03:38:39.15 ID:UZK6BgByO
愛「ん! ふっ、うっく、ふぅん! んんう!」
龍人「……! っ、う、!! っ、う!」
抱擁。
キス。
愛撫。
自分の悦ぶ事をして。彼女の喜ぶ事をして。
極上の3つを同時に味わい、5分もする事には、お互いとろけきって、切羽詰まって、疲弊していた。
これ以上このままだったら、身体も心も保たない。
この子とハグしているだけで、絶頂に連れて行かれそうなのだ。
龍人(もっと欲しい)
彼女が欲しい。
愛が欲しい。
愛「ぷは……ぅ」
お互いの舌から、つう、と糸が引く。
愛の潰れたおっぱいが、どっ、どっ、と鳴り始めた。
ああ、俺もだ。どうしようもなく興奮する。
愛「ねぇぇ……たつとぉ……」
背中から手を回し、愛の素肌に触れた。
愛「!!! あんっ!!」
愛は冗談みたいな声を上げた。
その時、俺の何かがプツンと切れた。
愛「あっ、たつとっ! ひぁ、ああ!! きゃ、ね、ねえこれ、うそ、あああ!!」
脱がす。
肌を揉む。
襲う。襲う。
脱がす。
愛する。
愛を注ぐ。
ねぶる。
抱き締める。
大切に想う。
愛しく想う。
腰を押し付ける。
……
頭が苦しい。
酸素を吸うと、ほんの少しだけ理性が返ってくる。
愛「たつとぉ……たつとぉ……」
そこには、裸に衣服を引っ掛けたままの、とろけきった愛がいた。
この甘い少女を抱いたら、どれだけ気持ちが良いのだろうか?
龍人「……!」
その疑問を抱いた時、俺は答えるより先に脱衣していた。もう制御が効きそうにない。
愛「ぁは……おっきい……♪」
愛が、俺の性器を物欲しげに見つめる。
おっきかったら痛いだろうに。
優しく、愛して抱こう。
そんな事を考えるので、人生最後の酸素を使い切った。
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