22: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:08:53.29 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「とろろ芋よりはマシね」
カチューシャ「…これもロシア語上達のためよ…」
23: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:09:38.24 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「…今度は三週間かけたけど全然変わらないじゃない!」
カチューシャ「ううっ…どうしてなのよ…」
カチューシャ「こうなったらもうしょうがないわ!」
24: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:10:05.83 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「ほう、巻き舌を教えてほしいと」
カチューシャ「そうなの。これでもキリル文字はかなり読めるようになったのよ!」
ノンナ「さすがですカチューシャ様。ロシア語の喋れる同志が増えるのはとてもうれしいことです」
25: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:10:40.40 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「でしょ!…ってノンナ聞いてる?」
ノンナ「はい。…それではpru pra pr」
カチューシャ「それ三週間やったけど無理だったの」
26: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:11:11.49 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「私は物心ついたときには既に」
カチューシャ「たぶんそうだろうとは思ってたけど!」
ノンナ「これだけはどうしようもないのですよカチューシャ」
27: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:11:58.34 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「何なの?舌の問題なの?」
ノンナ「…そうですね。舌が振動することで発せられる音なので」
ノンナ「その発声練習なども舌の運動…ん?」
28: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:12:34.51 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(しかしカチューシャの弱みに付け込み我が欲望を発散しようなど言語道断…)
ノンナ(でもこの困り果てた顔のカチューシャ…最高にそそられるのです)
ノンナ(しかもこの機会を逃せばもうこのようなことは二度と起こらないかもしれない)
29: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:13:12.48 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「Катюша и целуются…Катюша и целуются…」
カチューシャ「…どうしたのノンナ?」
ノンナ「いい方法があります、カチューシャ」
30: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:13:48.09 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(…プラウダのために!)チュッ
カチューシャ「んぐっ!?」レロッ
ノンナ「んちゅ…んぐっ……れろっ…」ピチャレロ
31: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:14:41.37 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「これが…特訓?」ハァ
ノンナ「…はい。まずは舌をほぐすことからです…」ハァ
カチューシャ「…分かった。ノンナ、よろしくね」
32: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:16:42.90 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(こうなったらもう…!)
ノンナ「では、次のステップに行きましょう」
カチューシャ「なになに?」
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