27: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:11:58.34 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「何なの?舌の問題なの?」
ノンナ「…そうですね。舌が振動することで発せられる音なので」
ノンナ「その発声練習なども舌の運動…ん?」
28: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:12:34.51 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(しかしカチューシャの弱みに付け込み我が欲望を発散しようなど言語道断…)
ノンナ(でもこの困り果てた顔のカチューシャ…最高にそそられるのです)
ノンナ(しかもこの機会を逃せばもうこのようなことは二度と起こらないかもしれない)
29: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:13:12.48 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「Катюша и целуются…Катюша и целуются…」
カチューシャ「…どうしたのノンナ?」
ノンナ「いい方法があります、カチューシャ」
30: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:13:48.09 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(…プラウダのために!)チュッ
カチューシャ「んぐっ!?」レロッ
ノンナ「んちゅ…んぐっ……れろっ…」ピチャレロ
31: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:14:41.37 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「これが…特訓?」ハァ
ノンナ「…はい。まずは舌をほぐすことからです…」ハァ
カチューシャ「…分かった。ノンナ、よろしくね」
32: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:16:42.90 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(こうなったらもう…!)
ノンナ「では、次のステップに行きましょう」
カチューシャ「なになに?」
33: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:20:00.64 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「いや待って待って」
ノンナ「カチューシャ、早く上達したいのでしょう?」
カチューシャ「いやそうだけど、うん。あとノンナ落ち着いて」
34: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:22:19.62 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「…」
カチューシャ「…まあいいけど。ノンナだし!」
ノンナ「それでは失礼します」ガサッ
35: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:25:43.16 ID:JSgeQFbP0
ノンナ(これは一体…!?)
カチューシャ「つい最近…生えてきたの…/////」
ノンナ(この黄金色に輝く毛…エキシビジョンマッチの時にはなかったもの!)
36: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:28:22.17 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「こうします」クパァ
カチューシャ「ひゃうっ」
ノンナ「そしてここのお豆さんを集中的に」ピチャレロ
37: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:31:29.71 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「はぁっ、はぁっ…はうっ!///」ビクビク
ノンナ「…先にカチューシャがほぐれてしまいましたね」グチャァ
カチューシャ「だって…ノンナの気持ちいいんだもん…」ハァハァハァハァ
38: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:33:55.08 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「じゃあ次は私がやればいいのね!」
ノンナ「そうです」
カチューシャ「…脱がすわよ///」
39: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:36:31.90 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「うわぁ」カァァァァァ
カチューシャ「ノンナのすごい…羨ましい…」
ノンナ「そんな…カチューシャのほうが可愛くて私は…好きです…」
40: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:39:49.22 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「う、うん」クパァ
カチューシャ「すごい濡れてる…」ギトギト
ノンナ「カチューシャにしてると…その…///」
41: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:42:31.16 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「こうやって…舌をどんどんほぐしながら…」クチュクチュ
ノンナ「んはぁっ…んぐっ!」ピクッ ピクッ
カチューシャ「もっと…ほぐさないと…上達しないもんね!」
42: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:45:55.57 ID:JSgeQFbP0
ノンナ「はぁっ…カチューシャ…様…その調子です…はうっ!」ピク
カチューシャ「もう…ひと押しね!」ハムレロピチャレロ
ノンナ「はぁっ…んぐぐっ〜!!」ガクガクプシャー
43: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:51:51.50 ID:JSgeQFbP0
カチューシャ「…これで一か月がたったわ」レロレロ
ノンナ「だから…言ったのです」ハァハァ
カチューシャ「でも…ノンナと特訓できるなら…何か月でもやるわ!」ハムレロ
44: ◆VBpp/3j4RQ[saga ]
2016/08/13(土) 23:55:20.17 ID:JSgeQFbP0
以上で終了となります。ありがとうございました。
初ssですので至らぬとこばかりだと思います、お許しください。
本当はキスシーンで終わるはずだったものの、これは一般のほうに載せてもいいのかなと迷った
(何せどこまでセーフなのかわからんので)挙句こっちに。
45:名無しNIPPER[sage]
2016/08/14(日) 00:26:22.79 ID:bJVJel3Mo
コソ練してロシア語マスターして、ノンクラのやり取り理解して戦慄する話かと思ったらまさかの展開
乙?
46:名無しNIPPER[sage]
2016/08/14(日) 01:36:39.78 ID:7Oe2SWqYo
おつ
47:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 18:58:49.71 ID:TTfTyJWOo
乙
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