【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2016/09/27(火) 07:52:35.52 ID:+m0X1Gy9O
放課後になり、俺は由比ヶ浜に遅れていく旨のメールを送る。すぐに了解のメールが来たが、三浦達と話していたのを一旦中断してこっちに手を振ってきた。
いや、それ意味なくね? メールで返事するか手を振って了解の意を示すかどっちかでいいじゃん。
心の中で突っ込みを入れつつ、俺は職員室に向かう。が、平塚先生はいなかった。
隣の席の教師に聞くと、少し前までいたのだが、いつの間にかいなくなっていたらしい。どこに行ったんだ?
電話してみようかと思った矢先、ふと思い当たって俺は職員室を出る。
とある男子トイレの前、平塚先生はそこにいた。
「やあ、比企谷」
「呼び出すならちゃんと場所を指定してくださいよ…………で、何の用ですか?」
「ここに来た時点でわかっているんだろう? 君の相手をするよう川崎にも言われているしな」
「それなら俺は大丈夫ですよ。一日くらいしなくたって平気ですから」
「…………もう単刀直入に言うぞ。私は君とエロいことをしたいのだ」
「うわあ、開き直っちゃったよこの人」
「今さらだろう。そ、それで、どうなのだ?」
「わかりましたよ。じゃあ、この前みたいな感じで」
俺は周囲を見渡したあと男子トイレの中に人がいないのを確認し、一番奥の個室の前で手招きする。
平塚先生も周りに注意しながらそそくさとやってきた。
二人で個室に入り、鍵をかける。
「なあ比企谷…………その、キ、キスしても、いいか?」
「何でそんなに緊張してるんですか…………キスよりもっと色々してるのに」
「う、うるさい。開き直ったといっても恥ずかしいものは恥ずかしいんだ」
「いいですよ。舌、絡めますか?」
「で、出来れば頼む。ちゃんと口は濯いできたし、今日は煙草も吸ってないから…………んむっ」
俺は平塚先生の後頭部に手を回し、顔を寄せて唇を合わせた。
舌を突き出すと平塚先生は口内にそれを受け入れつつ自分のと絡めてくる。
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