【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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212:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/03(月) 17:07:54.18 ID:A/p6cM+PO
 俺は川崎を強く抱き締めながら身体を揺すった。
 声を抑えきれなくなったか、川崎が俺の唇で自分の唇を塞ぐ。
 きゅうきゅうと肉襞が締まりながらも吸い付いてきて、射精へ導こうとしてくる。
 もう、限界が近い。

「ん……ん……んっ! んううっ!」

「んんっ! んっ……んっ……」

 亀頭を子宮口に押し当て、俺は大量の精液を吐き出した。
 それを受け止めた川崎も呻きながら身体を震わせる。
 すべて出し切り、脱力しつつも俺は川崎の頭に手を乗せて軽く撫で回す。

「ん……美味しかった…………ごちそうさま」

「俺も、気持ち良かった…………」

 唇を離し、軽く頬を擦り合わせる。
 しばらく余韻に浸ったあと、肉棒を口で綺麗にしてもらう。
 川崎はその舐め取った体液を飲み込み、衣服を整えて改めて座り直す。

「じゃ、ご飯にしよっか」

「おう。いただきます」

 俺は差し出された弁当を受け取り、食べ始める。うん、やっぱり川崎のメシは旨いな。
 今ので体力も使ったせいか、やたら腹が減ったし。あっという間にそれを平らげてしまった。

「ふう、御馳走様でした。今日も旨かったぜ」

「ん、お粗末様でした。いい食べっぷりだったね、足りなかった?」

「いや、そんなことねえよ。旨すぎてついつい箸が進んだだけだから」

「ふふ、ありがと」

「礼を言うのはこっちだっての…………あ、そうだ。昨日休んでた分のノート、コピーするか? いるなら今日の予備校の時に渡すけど」

「くれるなら助かるね。頼んでいい?」

「わかった」


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