【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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389:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/18(水) 14:44:15.96 ID:m9ZY4LKYO
 昼食を終え、弁当箱を片付けた川崎の手を俺はそっと握った。
 川崎は抵抗せず、身体を寄せてきて目を瞑る。

「んっ…………」

 合わせた唇の端から微かな吐息が漏れる。
 俺は川崎の口内に舌を差し入れようとした。が、川崎に押し止められて唇を離す。

「川崎……?」

「今日は、放課後まで、ダメ」

 あ、やっぱり放課後に何かするつもりなのか。なら我慢しとこう。
 ……………………でも、ちょっとだけおねだりくらいするか。
 いや、うん、我慢は出来るよ。ある人に言わせれば『理性の化物』らしいしな俺は。
 だけど俺じゃなくて川崎の方ならどうなんだろうか?
 川崎の耳元に口を寄せて囁く。

「えっと、したいです」

「だから、それは放課後まで……」

「俺がイきたいんじゃなくて、御主人様を気持ちよくさせてやりたい」

「!!?」

「川崎を気持ちよくさせたい…………ダメか?」

「っ…………あー、もう!」

 川崎は再び俺と唇を合わせて唾液を送り込んできて、俺はそれを当然のように飲み込んだ。
 あ。俺がイけないように能力を使われた。
 でもこれは川崎に手を出していいということなのだろう。俺は片手で川崎を抱き寄せ、もう片手をスカートの中に忍び込ませる。

「んんっ…………」

 すべすべの太ももを撫でると小さく呻く。そのままさらに奥へと進む。
 指が下着に触れると湿った感触がした。どうやらすでに充分に濡れているらしい。

「指、挿れるぞ」

「うん……」


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