【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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397:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/26(木) 22:27:27.46 ID:qyW6K3cCO
 しばらく歩くと目的地に到着し、川崎がカウンターで受付をする。
 その間に看板に書かれてる簡単な説明文を読む。
 なるほど。風呂場と休憩所兼脱衣場を時間制で借りるって感じなのか。

「お待たせ。行こ」

「おう」

 受付を終えた川崎とともに中に入り、割り当てられた部屋へと向かう。
 平日夕方のせいか売店や娯楽室も人は少なく、初老夫婦や中年の男性がちらほらいる程度だった。
 部屋に入り、ドアに鍵をかけて椅子に荷物を置く。

「脱いだ服はあたしが綺麗にしとくからそこ置いといて。京華はまだこの能力使えないし」

「あ、ああ。ところで、何で京華ちゃんを連れてきたんだ? 京華ちゃんが行きたいって言ったのか?」

 物珍しそうに部屋内をキョロキョロしてる京華ちゃんを横目に見ながら小声で川崎に尋ねる。
 川崎は髪をほどきながらこちらに振り返って答えた。

「ううん。京華とあんたを会わせるため」

「会わせるって…………んなもんいつでも」

「京華がね、あんたの精液出るとこ見たいんだって」

「!!?」

「さすがに京華連れてホテル入るわけにはいかないし、あたしの家もそうそう空いてないし。だからここ」

「い、いや、それは…………」

「この前はあたしの中か京華の口の中に出したでしょ? 直接射精するとこ見てないから見せてやって」

「うぐ…………」

 何だそれ…………いや、サキュバスとして興味を持つのはわかるが…………。
 というか今の会話だけで勃っちまった…………昼にはおあずけ食らってるし。
 ちょっと躊躇していると川崎がずいっと顔を寄せてきた。

「拒否権はないよ。自分の立場、わかってるよね?」

「……………………はい」


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