【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga ]
2017/01/26(木) 22:35:20.39 ID:qyW6K3cCO
奴隷たる俺は御主人様に逆らうわけにはいかない。いやまあ本当に嫌だったら断るけども。
テンションの上がった京華ちゃんが服を脱ぎ捨てて風呂場へと駆けていく。その服をまとめた川崎があとを追っていった。
「はあ……仕方ねえか…………」
俺は服を脱ぎ、備え付けのタオルを腰に巻いて風呂場へと続く扉を開ける。
風呂場は室内だが露天風呂をイメージするような絵が壁や天井に描かれており、明るい雰囲気だ。
湯船は五、六人くらいが入れそうな大きさで、京華ちゃんが縁でパシャパシャとお湯に手を突っ込んで跳ねさせていた。
「こら、何でタオルなんか巻いてんの?」
「あっ」
川崎にタオルを剥ぎ取られ、俺は生まれたままの姿になる…………って、この表現は男に使うとキモいだけだな。
まあ確かに今更恥ずかしがることでもないんだけどさ。川崎だって惜し気もなくその美しい裸体をさらけ出しているわけだし。
でも。勃っちゃってるんだよなあ…………。
「ん。ちゃんと大きくさせとくなんてわかってるじゃない。いい子いい子」
「うっ……普通そう言って撫でるのは頭だろ…………」
肉棒を撫でられて思わず呻く。
それを見て川崎はくすっと笑い、俺の頬にキスをする。
「でもせっかく温泉に来てるんだし身体洗っとこうか。けーちゃん、こっちおいでー」
「はーい」
「比企谷も後で洗ってあげるからお湯に浸かっといて。けーちゃんはここに座って。まずは頭からね」
川崎はシャンプーを手にとって泡立て、椅子に腰掛けた京華ちゃんの髪を洗い始めた。
俺はかけ湯をして湯船に浸かる。少しぬるめだったが、子供も入るしこんなもんだろう。
…………あー……何かすげえ贅沢してる気分だ。平日の夕方から温泉に入るなんて。実際そういうのが売りなんだろうけど。
明日また学校行かなきゃいけないのがいつにも増して憂鬱だぜ。いや、最近はそうでもないが。
その原因たる川崎を見ると、京華ちゃんの身体を洗い終えてボディソープを流しているところだった。
…………正直起伏のない京華ちゃんには興奮しないが、何かあるとすぐにふるふると揺れる川崎の胸はヤバい。思わずごくりと唾を飲み込む。贅沢と言えばあれを好き放題にしてる俺の立場も相当贅沢だよな。
俺の視線に気付いたか、川崎は誘うように手を振ってくる。
「ほら、あんたも洗ってあげるからこっちにおいで」
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