【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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43: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2016/08/26(金) 21:12:21.89 ID:NFEwtvo2O
 バスルームでお湯の準備をしていた川崎が戻ってくる。
 浴槽に溜めている間に髪を洗ってもらおうかと身体を起こすが、川崎に押し倒されてしまった。
 何を、と問う前に俺の身体にのし掛かって覆い被さり、すんすんと鼻を鳴らし始める。

「おい、何をしてんだよ」

「見てわかるでしょ。匂い嗅いでるの」

「何で匂いなんか…………良いもんでもないだろ」

「ううん、あたしあんたの匂い好きだよ。でもお風呂入ると匂い薄くなっちゃうからね、今のうちに堪能しとかないと」

「まあ…………こんなので良かったら好きなだけ嗅いでくれや」

「ん」

 うなじや肩口、耳の後ろ辺りで匂いを嗅がれ、当たる息がくすぐったい。
 俺は川崎の身体に腕を回し、背中や尻を撫でる。
 程よく肉が付いて張りもあるその臀部はとてもさわり心地が良く、いつしか俺は夢中になって揉みしだいていた。

「ん、ありがと。それじゃお風呂行こっか」

「…………おう」

 川崎が満足げな表情で身体を起こす。
 手が離れた俺も続けて起き上がった。

「ふふ、そんな物足りなさそうな顔しないの。お風呂でもいっぱい触らせてあげるから、ね」

 俺の両手を取って自分の胸に当ててくる。
 それを少しだけ揉んだあと、俺達は連れ立ってバスルームへと向かった。


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