【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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44:名無しNIPPER[sage saga]
2016/08/26(金) 21:12:51.56 ID:NFEwtvo2O
「ふんふんふん♪」

 自分の髪をアップにしてまとめた川崎が機嫌良さそうに鼻歌を歌いながら座ってる俺の髪を洗っている。
 ああ。やっぱ頭を人に洗ってもらうって気持ちいいな。特に川崎みたいな綺麗な女子に洗ってもらえるのは。

「よし。じゃあ洗い流すよ。目開けないでね」

「あいよ」

 シャワーのお湯ですすがれ、シャンプーの泡が洗い流されていく。
 それらが終わったあとに滴る水滴を振り払うために頭を振ろうとしたが、その前にこざっぱりした感覚が走り、視界がクリアになる。
 ああ、川崎の能力か。何度も言うけど本当便利だなこれ。

「ありがとな。すげえ気持ちよかったぜ」

「どういたしまして。じゃ、次は身体だね」

「え? 今能力で綺麗にしたんじゃ…………」

「いいからいいから」

 川崎は愉快そうに笑いながらボディソープを手に取って泡立て、俺の背中に塗り始める。
 ある程度塗られたところで手が前面に回ってきた。当然のように柔らかい胸が俺の背中に押し付けられてしまう。

「比企谷もこういうの好きでしょ?」

「そ、そりゃ…………な」

「ほら、目瞑って。あたしの身体で洗われる感触、じっくり味わって」

 背中に這う二つの柔らかい乳房。
 胸や腹や腰に這う両の手。
 心地好すぎて天国にいるみたいだ…………。
 下腹や内腿を撫でられた時に時折肉棒や陰嚢が触れるが、直接触られることはない。ビンビンに固くなって刺激を欲するが、川崎の手がそれを握ってくれることはなかった。

「ふふ、切なそうな顔しちゃって…………ほら、そっちに寝て脚を広げなよ」

 川崎は傍らのマットを指し示した。
 俺は川崎の言う通りに移動し、肉棒をさらけ出すように脚を開く。


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