【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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505:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/27(月) 11:38:31.63 ID:mnJ6NupwO
 海老名さんはびくんと身体を震わせながら呻く。
 川崎の腕が俺の首から離れ、今度は海老名さんの腕が俺にしがみつくように回される。
 俺はもう遠慮せず、海老名さんの胸を揉みつつ口内を徹底的に蹂躙した。

「ふぁっ…………なに、これぇ……キスだけでイっちゃいそう…………ヒキタニくん、上手すぎ…………」

「頭真っ白になっちゃいそうでしょ? あたしも普段からそうだしね」

 少し息苦しくなって唇を離した途端、海老名さんが目をとろんとさせながらそんなことを言う。
 いや、川崎の唾液がまだ俺の口内に残っていて、それを嚥下したせいなんだが。射精禁止とは別に快感増幅も含まれていたからな。

「どうする? まだ続けるか?」

「ううん、今度は私がしてあげるから。さ、お尻こっちに向けて」

「だからさせねえって」

「そう言えばさっき何か言い合ってたね。何だったの?」

「あ、うん。私がヒキタニくんのお尻を気持ちよくさせようとしたんだけど断られちゃって。サキサキにもされたことないからって」

「あれ? あんたあたしが指で弄くったら喘ぎながらイったじゃない?」

 おい! なにバラしちゃってんの!?
 しかもあれは感度をめちゃくちゃ上げられてたからだし。

「あー、舐めるのがダメなんだって。ま、正直なとこ私がしてみたいだけなんだけど」

「ふうん」

 あ、ヤバい。
 危険を察知し、離れようとするがその前に川崎に両足を掴まれた。
 そのままぐいっと広げられながら持ち上げられ、頭の方に持っていかれて首で身体を支えるような体勢になる。
 何だっけ、これ確か『ちんぐり返し』とかいう格好だ。
 恥部が二人の前にさらけ出されてかっと身体が熱くなった。

「だったらあたしが最初にしてあげる。この穴、たっぷりいじめてあげるからね」

 川崎はそう言って身体を押さえ付けながら舌を出し、俺の菊門をつつき始めた。


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