【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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563:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/04(木) 00:41:03.07 ID:hcfA8ZawO
 数分後、服を脱いで全裸になった俺がベッドに座り直すと、やはり同じように服を脱いだ海老名さんが隣に座ってきた。
 今から始めるのは口だけで肉棒を責め、俺を絶頂まで導けるかのテストらしい。
 射精したら合格なのは当然として、俺が我慢できなくて自分から仕掛けても合格のようだ。
 そうなれば海老名さんは晴れて俺の性奴隷になる…………なんかおかしくね? 普通勝負事に負けたら奴隷化とかだろ?

「ヒキタニくん。私頑張るから、いっぱい気持ち良くなってね。それで私を奴隷にしてください」

 海老名さんは耳元でそう囁き、そのまま頭を下ろしてすでに大きくなっている肉棒へと向かう。
 眼鏡は外さないで着けたままだ。
 ぬる、といきなり肉棒全体が生暖かい感触に包まれる。

「う、あ…………」

 舐められる、のではなく、口内にくわえられた。しかも喉奥まで届くのではないかというほどすっぽりと。
 そこからゆっくりと唇の輪っかが先端に向けて上がっていき、カリ首にたどり着くと今度は逆に下がっていく。
 柔らかい唇の輪で幾度もしごかれ、俺はだんだんと昂っていく。

「んっ! むぐっ……けほっ…………ま、まだ口の中でおっきくなった…………」

「ほらほら、間を空けると比企谷のが萎えちゃうよ。それともギブアップする?」

「そんなわけないよ。絶対ヒキタニくんの性奴隷になってみせるんだから」

 傍らで寝転がりながら揶揄する川崎に意気込みながら応える。そこまで気合い入れるようなことじゃないだろ…………。
 海老名さんは少しだけ咳き込んだあと、再び俺の肉棒に顔を寄せて舐め始める。根元から先端まで這わせられる柔らかな舌が気持ちいい。
 とはいっても、やはり川崎ほどではない。当然と言えば当然なのだが。余裕のある俺は海老名さんの頭に手を置き、軽く撫でる。

「ん…………ずるいよヒキタニくん……私がしてあげる方なのにぃ…………」

「え?」

「ふふ。女って生き物はね、フェラしてる時に頭を撫でられるとそれだけで子宮がうずいちゃうのさ」

 初めて聞いたぞそんなの。
 でも今までの事を思い返してみると、確かにそんな傾向があった気がするな…………本当か?

「手持ち無沙汰ならこっち触ってていいから…………」

 海老名さんは俺の手を頭から胸の方に導く。
 こっちの方が集中出来なさそうなものなんだが、そんなことねえのかな?


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