【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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587:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/23(火) 00:58:21.41 ID:Ka2D75hmO
「じゃ、イっちゃおっか。海老名にお尻の穴を舐められながら、あたしのおまんこに精液を出しちゃお」

 川崎の尻尾がくるくると陰嚢に巻き付き、強制射精の準備に入る。
 そんなことをしなくても海老名さんの舌での責めと、肉棒を包みながら蠢く川崎の襞のせいで絶頂寸前なのだが。
 自分で動かさせてくれずにいるのはさっき俺が好き放題してしまった意趣返しなのだろうか。
 川崎が俺の顔を持ち上げて唇を重ね、舌を絡めると同時に射精へと導く。

「っ……! っ……!」

 びゅくっ、びゅくっ、と精液が尿道を通り抜け、川崎の中に注がれる。
 俺が達したのがわかったか、海老名さんの舌の動きが優しくゆっくりとしたものになった。
 川崎が軽く腰を揺すって肉棒を刺激し、一滴残らず精液を搾り取りにかかる。なるほど、海老名さんのためか。確かに俺が自分で動くと海老名さんがやりにくいよな。
 自分では一切動かず同級生二人にたっぷり責められての絶頂。一人に後ろの穴を舐めさせて、もう一人と舌を絡めながらの生で中出し。
 正直なとこ今までのプレイの中でもトップクラスに気持ちよかった。
 俺、もう一生分の女運使いきったんじゃねえかなあ…………。

「ふふ、顔が蕩けきっちゃってる。そんなに気持ちよかった?」

「えー、見せて見せて」

 顔を支えて俺を見上げながら川崎は呟き、海老名さんがそれを覗き込んでくる。
 もう脱力の呪いは解かれたのだが、射精後の気怠さと心地好い余韻に抵抗する気が起きず、俺はされるがままになっていた。
 が、いつまでもこのままというわけにもいかない。
 少しして俺は身体を起こし、川崎から肉棒を引き抜いてその横に寝っ転がった。

「はあー…………」

「ん、お疲れさま」

 ちゅ、と隣の川崎が俺の頬にキスをしてくる。
 海老名さんも反対側で横になり、逆の頬に唇をつけてきた。

「ね、またお掃除した方がいい?」

「んー、やめとこうか。少ししたらシャワー行こ。またおっ立たせて襲われたらそろそろ身体持たないでしょ?」

「そうだねー、歩いて帰れなくなっちゃいそうだもんね」

 大半は川崎のせいだと思うんですが。
 二人はくすくすと笑いながら横に伸ばした俺の腕に頭を乗せ、身体を寄せてきた。


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