【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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586:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/23(火) 00:56:01.31 ID:Ka2D75hmO
「い、いいの!?」

 海老名さんが驚きと嬉しさを混ぜたような声をあげる。
 いやいや、いいわけないだろ!

「その代わり中途半端は駄目だよ。舐めるだけじゃなくて、ちゃんと舌突っ込んで中を掻き回すこと。それが出来ないようなら…………」

「する! する! ふやけちゃうくらい舐めて、舌を入れられるだけ奥まで突っ込んで、ぐりぐり中で掻き回すから! 八幡くんのお尻の穴、舐めさせてください!」

 川崎の言葉を遮るくらいに食い付いてくる。何が海老名さんをそこまでさせるのか。
 興奮した海老名さんは返事も聞かずに俺の尻に顔を近付けてくるのがふんふんと荒い鼻息でわかる。
 っていうか断ろうにも声も出ねえ!

「じゃ、舐めさせていただきますって言ってから舐めて。たっぷり御奉仕してやんなよ」

「はいっ! 八幡くん……じゃなかった、御主人様。私めのような舌でよろしければ、御主人様のお尻の穴を、舐めさせていただきます」

 海老名さんはそう宣言し、俺の尻の穴に舌を這わせた。
 ぬるんとした感触に条件反射で身体がぴくんと跳ねる。どうやら脱力中でもそれは変わらないらしい。
 そんなことをこんな形で知りたくなかった…………。
 しばらく舌が這い回った後、舌先がぐっと穴に押し当てられる。
 何をするか予想は出来たが、川崎の時と違って一切抵抗は出来ない。ずぷずぷと穴の中に侵入してくる舌を受け入れるのみだった。

「んんっ……チンポが中でびくんびくん暴れてる…………海老名の舌が気持ちいいんだね」

 川崎が耳許で囁いてくる。
 そう言われても返事なんか出来ないのだが。
 生暖かい舌で中が掻き回され、快感の波に翻弄されてしまう。どうやら感度上昇も使われているらしい。
 おまけに川崎の蜜壺も様々な変化で締め付けてきて快感を与えてくる。
 こんなの長く持たねえぞ…………。

「じゃ、そろそろイかせてあげる。ちゃんと一番奥に入れとくなんてわかってるじゃない」

 川崎は少し腰を浮かせて角度を調整し、亀頭と子宮口を当て合う。
 陰嚢に川崎の尻尾が這うのがわかった。弄ぶように這い、時々とんとんと軽く叩いてくる。

「海老名、もう八幡が出そうだから激しくしてやって。そんでイったらイき終わるまで優しく掻き回してあげて」

 川崎の言葉に海老名さんは行動で答える。
 穴の中で激しく舌が暴れまわった。


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