【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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601:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/04(日) 02:31:13.01 ID:Y1QLv7XCO
「はあっ…………はあっ…………」

「平塚先生、気持ちよかったですか?」

「ああ。一人でするのとほとんど変わらないはずなのに、いつもみたいな虚しさがこれっぽっちも起きないな」

 それはいつも一人でしているということだろうか?
 早く誰か貰ってあげて相手してやってください。

「比企谷は、どうするのだ? 私の身体を好きにしてもいいんだぞ?」

「魅力的なお誘いですけども残念ながら川崎に止められてるんで」

「むう、ケチだなあいつも…………」

「いや、こう言っちゃ何ですけど自分の男を他の女性に公認で貸し出すだけでも相当有り得ないと思うんですが」

「それもそうか……なら比企谷、川崎にまた今度うちに来てほしいと伝えておいてくれないか。もちろん比企谷一人でも構わないが」

「まあ相談しておきますよ」

 俺たちはそんな雑談をしつつ衣服を整えて後始末をする。
 外に気配がないことを確認し、俺に続いて平塚先生も男子トイレから出た。

「これから奉仕部かね?」

「ええ、と言っても最近は依頼もなくて読書か予習復習タイムになってますが…………あ、一つ頼み事をしてもいいですか?」

「私にできることならな。エロいことか?」

「違いますって…………明日ちょっと放課後部活休んで出掛けたいので雪ノ下たちに対してのアリバイ工作をお願いしたいんですが」

「む、構わないぞ。どういうふうにすればいいのだ?」

 明日のことについて平塚先生と打ち合わせをする。ちゃんとした理由がない限り雪ノ下や由比ヶ浜に怪しまれるからな。
 俺みたいなぼっちでコミュ障にそうそう急用ができるわけでもないし…………べ、別に悲しくなんかないんだからね!


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