【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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613:名無しNIPPER[sage]
2017/06/17(土) 14:01:51.26 ID:pBEdMSKdO
 川崎が後ろから抱き締めるように俺の身体を支え、胸を背中に押し付けながら擦り付けてくる。
 京華が手や舌の動きを早める。もう絶頂が近い。

「あ……あ……あ…………」

「けーちゃん、はーちゃんもうすぐ出そうだって。先っぽくわえてあげて」

「んー」

 京華が口を開き、尿道口をチロチロと舐めながら先端を含む。
 川崎の手も伸びてき、四つの手が様々に動いて肉棒をしごき、内腿を撫で、陰嚢を揉んでくる。
 俺はわずかに残っていた理性でここがどこかを思い出し、両手で自分の口を塞いだ。

「っ! っ! ……っ!」

「んんっ……」

 ついに絶頂に達し、射精する。
 精液が飛び出るたびに俺は身体を震わし、それを口内で受け止めた京華がその勢いに少し驚いたような声をあげた。
 足ががくがくと震え、腰を揺すって射精の快感に浸る。二人の手と舌も一滴残らず搾り出そうと動かしてくる。

「はあっ…………はあっ…………」

 すべて出し切った俺は腕をだらんとぶら下げて川崎に寄りかかってしまい、そのままずるずるとへたりこむ。
 与えられた悦楽が俺の身体からまともに立つ力すら奪ってしまったのだ。
 座り込む前に京華が口を離し、恐ろしいまでの快楽から解放されて俺はほっとして大きなため息をつく。
 まあ端的に言ってしまえば油断してしまったわけだ。

「あっ! がっ! ああああっ!」

 いきなり川崎にくわえられて尿道内に残った精液を一気に吸い出され、俺は全身を痙攣させて情けない声を出してしまう。
 そのまま舌が這い回って肉棒のお掃除をされた。
 それを終えたあと、川崎と京華は息を切らす俺の手を片方ずつ取って自分の喉に当て、こくん、と喉を同時に鳴らして精液を飲み込むさまを伝えてくる。

「あ…………」

「ふふ、いっぱい出たね」

「おいしかったー。ごちそうさま」

 二人は口を開け、口内の精液を全部飲み込んだ事を見せつけてきた。


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