【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2017/06/25(日) 20:59:31.52 ID:rfgR0+bzO
「ふう…………」
川崎の能力で身体を綺麗にしてもらった俺は湯船に浸かり、大きく息を吐く。
川崎と京華はお湯が出てくる獅子型の彫り物を興味深そうに眺めていた。部屋によって結構内装違うんだな。
しかし…………こんなふうにしてるとどうしても想像、つうか妄想してしまうよな…………。
俺と川崎が夫婦で。京華みたいな子供がいて。家族でこういう施設に来る、って感じで。
いや、実際川崎はここの人達にそういった誤解を意図的にさせているんだろうけどさ。
でなきゃ怪しい客にしか見えないだろうし。ラブホ代わりにしてるんじゃないか、みたいな。合ってるけど。
「どうしたのさ、ぼーっとして」
「はーちゃん、のぼせたー?」
いつの間にかすぐそばに二人が立っていた。
思ったよりも深く考え込んでしまったらしい。
「いや、何でもない。ちょっと考え事してただけだ」
「でも、おっきくなってるよー」
「う…………そりゃ二人が裸で目の前にいるからな」
勃起の気配を感じたらしい京華にそう返事をする。
実際は川崎との夫婦生活なんかを想像してたらそうなっただけなのだが。そもそもさすがに京華の裸体には欲情しないし。
それでも京華は、いや、川崎も機嫌が良くなったようで、二人は俺の左右に座って身体を寄せてくる。
「けーちゃん。あたし達のせいではーちゃん大きくしちゃったんだって」
「うん。責任とるー」
左右から手が伸びる。
京華の小さな手と川崎の柔らかい手で肉棒がきゅっと握られた。
「んうっ…………」
「かたくておっきいー」
「ね、これどうしてほしい? たっぷり濃いのを京華に飲ませてくれた御褒美に好きなことしてあげるよ」
耳元で囁かれ、全身がぞくぞくと震える。
すぐにでも二人の手で思いっきりしごいてもらって出してしまいたいのを堪え、俺は川崎と唇を合わせた。
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