【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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622:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/25(日) 21:00:54.50 ID:rfgR0+bzO
 川崎は繋いだ手を支点にし、身体を上下させて肉棒を擦り上げてくる。
 きゅうきゅうと様々な動きで締め付けられる。
 俺自身が動かずとも最適な快感の与え方をしてき、強制射精の能力を使われたわけでもないのにあっという間に俺は絶頂に達してしまった。

「ふうっ! うっ! ううっ! うっ!」

「んっ! 来たぁ……美味しいっ…………」

 川崎の手を強く握り、京華と舌を激しく絡ませながら幾度も射精する。それを最奥部で受け止めようと川崎は腰を深く沈め、子宮口を亀頭に押し付けてくる。
 快感に翻弄されながら全部出し切って身体から力が抜けると京華が唇を離して頭を起こし、川崎が全身を痙攣させながら悶えていた。

「あっ…………あっ…………すご……精液一番奥に叩き付けられて…………一瞬で、イかされたぁ…………」

 淫靡な表情でうっとりする川崎。
 身勝手に出したことを咎められるかと思ったが、杞憂のようだ。ていうかどんだけ凄いんだ俺の精液は…………。
 手を繋いだままびくっびくっと身体を震わせ、俺たち二人は余韻に浸る。

「はぁ……気持ちよかった…………比企谷もよかった?」

「そりゃ、な……わかってんだろ?」

「まあね。量も勢いもとんでもなかったし。ほんと、頼もしい奴隷だよあんたは」

 川崎が俺の身体に覆い被さってき、頬にキスをしてきた。
 俺は握っていた手を離し、川崎の背中に回して抱き締める。

「ん…………じゃ、抜くよ」

「ああ」

「けーちゃん。はーちゃんのチンポ、お掃除してあげてやって。そのまま飲んでいいからね」

「はーい」

 川崎は俺に抱き付いたまま腰を浮かしていき、肉棒を引き抜く。
 びん、と抜けた勢いで跳ねた肉棒に先程までの膣内とはまた違った柔らかくて暖かい感触が走った。京華の小さな舌だ。
 体液が舐め取られ、尿道内に残ったものを吸い出され、俺は快感にうち震えて声を堪えるために歯をくいしばって川崎にしがみつく。
 それを慈しむように川崎はそっと俺の頭を撫でた。


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