【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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643:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/17(月) 23:10:50.39 ID:1TvBWyzQO
 二人とも普段着を着てリビングに向かうと、ちょうどいいタイミングだったようだ。
 食卓に料理を並べるのを手伝い、三人でいただきますの挨拶をして箸を取る。
 うん、まあ。
 結論から言おうか。
 そんなに好きでもなかった煮物が好物になった。いや、川崎が作ったもの限定だが。
 食べ終わったあとの片付けは俺が申し出る。一番面倒臭いであろうこれくらいは奴隷たる俺の役目だ。
 食器洗いを終えてリビングに戻ると、ソファーで小町が川崎に甘えるように抱き着いて身体を預けていた。うらやましい。
 せめてもの行動として小町と反対側に身体が触れるくらいの距離に座ると、川崎は俺と腕を絡めてきた。小町を支えているために俺に寄り掛かってはこなかったが。

「…………それじゃ比企谷、あんたの部屋に行こっか。小町」

「は、はい」

「今からあたしと比企谷はいいことするから、覗いちゃダメだからね」

「えっ」

 小町が絶望的な顔をした。
 が、川崎の表情から察するに本気でなくからかっているだけのはずだ。
 川崎は小町の顎に手を添えて一瞬唇を合わせる。

「ん……あ…………」

「小町も、交ざりたい?」

「はい……小町も、したいです…………」

「さっき散々可愛がってあげたのに、兄妹揃ってスケベなんだから」

 サキュバス姉妹の片割れが何を言っている。
 川崎が立ち上がったのを機に、俺たちは俺の自室に向かう。


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