【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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65: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2016/09/01(木) 20:05:06.37 ID:3TzqCs1cO
「んっ…………ね、どうしたの?」

「何がだ?」

「少し心がここにあらずって感じだけど、悩み事?」

「あー…………あとで話すわ」

「そう? でも昨日あんなに出したのにすごいね。こんだけ固くて反り返ってて…………んっ……おなかの裏側こすれて…………気持ち、いい」

 週が明けた月曜の昼休み。
 いつもの屋上で昼食を食べたあと、俺は川崎と対面座位で一つになっていた。いや、正確にはこれが川崎の食事か?

「俺も自分の精力に驚いてる。御主人様に身体作り替えられちまったみたいだ」

「ふふ、サキュバスにそんな特殊能力はないよ。搾れるだけ搾ったらポイして次の男に行くだけ……あん…………だから、あんたは性奴隷として、極上だね。ホント、あんたを捕まえられて良かった」

「そ、そうか」

「うん。比企谷、大好き」

 そう言って川崎は俺と唇を合わせてきた。
 あまりにストレートな物言いに戸惑って言葉に詰まってしまったが、じんわりと胸の奥が暖かくなってきた。
 ああ。
 川崎。
 川崎。

「んんっ!」

 背中に回していた腕を縦にし、肩を掴んでぐっと下に引き寄せるように押し付けると、川崎が呻いた。
 それを繰り返し、同時に自分の腰を突き上げる。

「んっ! んっ! んあっ! だ、だめぇっ…………!」

「駄目なのか?」

 唇が離れて懇願するように川崎は言う。
 が、俺はそれを止めず、何度も繰り返す。


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