【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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652:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/26(水) 21:41:35.74 ID:xZWKHj44O
 しばらく余韻に浸ったあと、俺は肉棒を抜くべく小町の腰に手をかける。
 でもその前に……えーっと…………な、名前でいいか。

「さ、沙希…………」

「ん?」

「その、抜くから」

「はいはい。よっ、と」

 川崎は身体を反転させ、俺と小町の結合部に顔を寄せる。
 それを見計らって俺は小町の中から肉棒を引き抜いた。

「ん、あむ…………」

「うっ…………」

 びん、と跳ねた肉棒をすかさず川崎が口に含む。
 そのまま舌を這い回し、付着した体液を舐め取っていく。

「う、ああ…………」

 その心地よい感触に思わず声が出る。
 俺は無意識のうちに川崎の頭に手をやり、労るように撫で回した。
 川崎はくす、と目で笑ったあと、きゅっと唇を締め付ける。
 吸われる前触れだ。俺はとっさに歯を食い縛った。

「ん……ぐ、うっ…………」

 ちゅううっと尿道に残っていたものを吸い出され、漏れ出る声を必死に抑える。川崎だけならともかく、小町の前で情けない声をあまり出したくないからな。
 それらをすべて飲み干し、川崎はゆっくりと口内から肉棒を解放した。
 そしてそのまま間を置かず、今度は小町の股間に顔を埋める。
 指で広げて晒された膣口に唇を付け、舌をねじ込みながら溢れてきた蜜と精液を啜っていく。

「はっ! あっ! ああっ!」

 突然のことに小町が悲鳴を上げて身体を仰け反らせる。俺は暴れないように小町の両足をしっかりと押さえ付けた。
 結果として、当然のようにまたもや小町は絶頂に達してしまう。


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