【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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653:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/26(水) 21:42:47.04 ID:xZWKHj44O
「ん…………美味しかった…………」

 目を虚ろにさせて全身を痙攣させている小町を尻目に川崎は身体を起こす。
 ぺろりと自分の唇を舌で舐める仕草が実に妖艶だった。

「あんたも、御馳走様…………って言いたいとこだけど、まだ出し足りないみたいだね」

 俺の股間でいきり立つものを見て川崎が言う。
 それは感心したようにも呆れたようにも見える。が、どっちにしても川崎にとって損ではないはずだ。

「その……口でもあそこでもいいから、御主人様に直で飲んでほしい…………」

「ん、何を?」

「お、俺の、奴隷精液…………小町にも出しちまったけど、御主人様専用精液製造機としての役割を、果たさせてください…………」

「うん、いいよ。あたしの御主人様まんこで飲んであげる」

 小町に聞こえないよう互いの耳元で囁き合う。
 川崎は小町に覆い被さるように身体を重ねて四つん這いになり、俺に向けて尻を突き出す。
 眼前で物欲しそうにひくひくと蠢く秘所に理性が飛びそうになるのを耐え、まずは口を付けてその溢れ出る蜜を啜った。
 そんなはずないのに物凄く甘く感じられ、許されることならこのまま蜜を啜りながら自分でしごいて出してしまいたい。
 が、そんなことをしてしまっては自分の存在意義に関わってしまう。俺は名残惜しみながら顔を上げ、膝立ちになって肉棒を秘口に押し当てる。

「沙希……入れるぞ…………」

「ん…………」

 さすがにこの距離で御主人様呼びはまずいので、やはり名前で呼び掛ける。
 短い返答で許可が下り、俺は川崎の腰を掴んで一気に奥まで突き入れた。

「んんっ!」

 子宮口を突かれてぐうっと川崎が仰け反る。
 肉襞が絡み付き、収縮を繰り返して肉棒を離すまいと締め付けてくる。
 小町で一回出してなかったらこの時点で俺はあっさり射精してしまっていただろう。それほどまでに川崎の中は気持ちよくて心地よかった。
 とはいっても今でももうそんなには持ちそうにない。俺は更なる許可を川崎に求める。


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