【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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684: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2017/09/15(金) 23:23:02.54 ID:OUGuS3ujO
 いつものラブホテルに到着し、受け付けを済ませて三人で部屋に入る。
 ちなみに料金は海老名さん持ちだ。
 もちろん俺も川崎も割り勘くらいで払おうとはしたが、海老名さんの『二人の時間を邪魔しちゃってるんだからこれくらいは出させて。そうでないと申し訳なさや罪悪感で楽しめなくなっちゃう』とまで言われてはこちらが無理を押し通す必要もない。

「んんっ…………」

 靴を脱いで上がるなり突然海老名さんの口から艶っぽい声が漏れた。
 何だ?

「ふふ、どうしたのさ? お尻撫でただけでしょ」

「う、うん。でも、すっごい、ビリってきた…………」

 あー、そりゃそうだ。
 海老名さんには見えてないだろうけど、川崎の手と同時に尻尾が海老名さんの股間をまさぐってるからな。

「ひょっとして溜まってる? 自分でしてないの?」

「し、してない…………我慢してた」

「どうして? 比企谷にも自分でしてろって言われたでしょ?」

「でも、私のおまんこ、八幡くんのだから…………本当に我慢できなくなるまでは、って」

 …………うむむ。その辺の思考回路はなんか俺と似通ってんな。
 相性がいいんだか悪いんだか。

「そうなんだ。だけどそろそろ限界なんじゃない? お尻撫でられただけでそんなに感じちゃってさ」

「うんっ…………身体、火照って…………もう、私、ヤバい…………サキサキぃ…………」

「あたしにそんな顔見せても知らないよ。自分の御主人様におねだりしたら?」

 え? 俺?
 海老名さんがその言葉に俺の方に顔を向けた。
 その色っぽい表情にどきりとしてしまう。

「御主人様の手を煩わせたりしませんから……自分でしますから…………御主人様専用の雌奴隷おまんこ、いじっても、いいですか…………?」

「…………その前に、服を脱ぐんだ。ベッドの上でな」

「は、はい……」


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