【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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703:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/20(水) 18:33:08.12 ID:xAroBvsCO
 もう考えるより先に身体が反応し、いきり立った肉棒を自分の手で握ってしまう。
 もちろん口は川崎の蜜を啜りながら。

「あんっ……ほら、自分で動かして…………しこしこ、って」

 尻尾が伸びて俺の手首に絡み、上下に動かさせる。
 さらに川崎に頭を撫でられて、物凄く幸せな気分になってしまう。
 俺は尻尾の導きがなくとももう肉棒を激しくしごき始めた。

「ん、いい子だね。そのまんまぴゅっぴゅって精液出しちゃっていいからね」

 いやいや。
 御主人様専用精液製造器たるこの俺が。
 そんな無駄撃ちを。

「ちゃんとイったら後で素敵な御褒美をあげるよ」

 …………御褒美。
 川崎のことだ。当然普通の代物じゃないだろう。だけどそれに対する期待にぞくぞくしてしまう。
 俺はさらに手の動きを早めた。

「ふふ、必死になって可愛い…………んんっ」

 川崎のあそこを舐めながらの自慰行為に俺は夢中になる。
 さぞかし今の俺の顔は情けない表情になっていることだろう。海老名さんがいなくて良かった。もしかして風呂場に誘導したのもそのためか?
 いずれにせよ、俺はそろそろ限界を向かえそうだ。

「んっ…………八幡、もうイきそうなんでしょ? 空いた手、こっちに」

 何だ?
 俺は左手を上げる。
 すると川崎はその手を取り、自分の手と繋ぐ。ただ握るのではなく、正面から指同士を絡めるやつだ。
 あ、ヤ、ヤバい。
 出る。出る…………。

「んんっ! んううっ!」

 俺は全身を震わせ、無駄になるだけの精液を肉棒の先端から吐き出した。
 びゅくっ、びゅくっ、と飛び出ていく無駄な精液に多少の罪悪感を覚えながらも快感に身体を委ね、最後の一滴まで搾り出す。


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