【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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738:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/17(火) 21:28:06.49 ID:jsg03ZcmO
 川崎が面白そうに声を押し殺しながら笑っている。
 俺は溜め息を吐きながら了承した。

「はあ、わかったよ…………ほら、行くぞ」

「はいっ!」

 俺は紐を持って部屋を壁沿いに歩き始め、その後ろを四つん這いになっている海老名さんが着いてくる。
 何だこれ?
 全裸の眼鏡美少女を犬のように連れ回すとか、俺がすごい特殊な性癖を持っているみたいじゃねえか。
 ……………………いや、川崎になら俺もこうされたいなんて考えてないぞ、うん。深く想像すると戻ってこれない道に走り出しそうだったので、一旦止まって海老名さんの頭を撫でて誤魔化す。
 海老名さんは嬉しそうにすりすりと俺の脚に顔を擦り付けてきた。
 そうこうしているうちに部屋を一周し、ベッドに戻ってくる。

「えっと、満足したか?」

「ん……すっごく…………」

 海老名さんは顔を紅潮させ、息を荒くしながら答えた。
 きっとあれだな、慣れない四つん這い歩きなんかしたから疲れたんだな、うん。

「海老名、あんた何で濡らしちゃってんのさ」

「あんっ…………」

 川崎が海老名さんの下腹部に手を伸ばしながら突っ込みを入れた。せっかく俺が目を逸らしたのに。
 海老名さんはせつなげな表情になり、身体を震わす。が、川崎はすぐに手を引っ込めてしまい、俺の方に寄ってくる。

「ま、関係ないけどね。今からあたしと八幡がするんだし」

 そのまま俺と唇を合わせ、唾液を流し込んできた。
 あ、これガチなやつだ。精力を満タンにさせて、気が狂う直前まで感度を上げて、俺から濃厚な精液を搾り取るつもりだ。

「沙希っ…………沙希っ…………」

 搾り取ってもらえる。
 御主人様に必要とされてることに嬉しさを覚える。
 もう俺を好き放題にしてくれと言わんばかりに、俺は離れかけた川崎の唇に吸い付いて唾液を啜った。


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