【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
1- 20
769:名無しNIPPER[sage saga]
2017/11/11(土) 00:26:01.06 ID:qnVJeeELO
 少し人気のない裏道を通り、やがて目的地らしきところに到着する。
 建物に入って案内板とかを見ると、ようやく川崎の言っていることがわかった。
 ここは受付とかを一切通さず、直接部屋に入って中の機械で支払いを済ませるシステムらしい。
 プライバシーを尊重してか部屋前に監視カメラなどもないようだ。いや、目立たないところにあるのかもしれないが、少なくとも気にはならない。
 こういうシステムだと部屋が何かしら犯罪に使われたりしないか不安だが、高めの料金が信用を勝ち取っているのだろう。

「わあ、おっきいベッドー!」

 確かにいつも使っているところより豪勢な部屋だった。
 もっとも、その分料金もいい値段なので頻繁に使うには学生には厳しいものだが。
 玄関で京華が脱ぎ捨てた靴を揃えてから川崎が入り、俺が続く。
 ベッドに飛び乗ってごろごろと転がってはしゃぐ京華を川崎が嗜めた。

「ほら、けーちゃん。服に皺が付いちゃうよ」

「あ、はーい。脱げばいいのかな?」

「そうだね。早いとこ裸になっちゃおっか。はーちゃんのここも期待してるみたいだし」

 川崎がそう言ってズボンの上から俺の股間を撫でてくる。
 突然のことに俺は思わず腰を引いてしまった。

「ふふ、あたしと京華にはそんな隠し事は出来ないよ。部屋に入る頃からチンポをガチガチにしてるじゃないのさ」

「はーちゃん、おちんちんおっきくしてるー」

 くっ、伊達にサキュバス名乗ってないわけか。
 事実なので取り繕っても仕方ない。俺はベッド脇で服を脱ぎ、トランクス一丁になる。

「わあ…………」

「ふふ…………」

 もはや隠しきれず、反り返った肉棒が作り出すテントに二人の視線が集中する。
 そんなにまじまじ見られると最後の一枚が脱ぎにくいな…………。

「お、俺だけじゃなくて、二人も脱いでくれよ」

「うんっ」

「はいはい」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/675.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice