【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2017/12/02(土) 21:28:04.56 ID:XcP5KiRuO
「ふぅ…………って、おい、川崎。髪の毛いいのか?」
風呂に入る時はいつもはアップにしてまとめれらている髪の毛が、今は無造作に下ろされて湯に浸かってしまっている。
あとで弾くとはいえ、傷んだりしたら大変だろう。
「ああ、大丈夫。不必要な分は常に弾いてるから」
「へえ」
「誰かに見られてもまずいから普段はやらないけどね。それに常時発動は結構エネルギー使うし。でも今は頼もしい供給源がいるから」
「んぅっ…………」
川崎の手が伸びてきて俺の肉棒がきゅっと握られる。
予想外の行動に思わず声が出てしまった。
「ほんと、頼もしくて可愛い…………ちゅ、れろ…………」
「う、ああ…………」
手を上下に動かして肉棒を優しくしごかれながら耳の穴に舌を突っ込まれて掻き回され、脳内が唾液の響く音で一杯になって頭がくらくらしてしまう。
その反応を見て京華も寄ってき、反対側の耳に舌を這わせてきた。
ヤバいヤバい。この理性を根こそぎ剥ぎ取られそうになる感覚。
以前に川崎と海老名さんにされたときは何とか逃げ出したが、京華にそんな行動を取ったら傷付くかもしれない。
「…………っ!」
唇を噛んでどうにか堪える。
しばらくして川崎の手が肉棒から離れ、ようやく終わりかと一息ついた瞬間、更なる快感が襲う。
川崎の手は京華の手を導くために一瞬離れただけだったのだ。
川崎の手が再び肉棒をしごき、京華の手が陰嚢を揉んでくる。
その不意打ちに俺はしがみつくように二人の身体に腕を回して抱き締めてしまう。
「う、ああ…………も、我慢できなくなる…………」
「ん、じゃあここまでかな。続きはベッドで、ね」
そう言って川崎の身体が、続いて京華が離れる。
肉棒が射精を求めるようにびくんびくん痙攣し、浴場から出るまで二人は愛しげにそれを見つめていた。
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