【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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名無しNIPPER
[sage saga]
2017/12/02(土) 21:28:37.07 ID:XcP5KiRuO
三人とも何も着ないままベッドに上がる。
ベッドに乗る時の川崎の四つん這いのポーズが扇情的過ぎてヤバい。興奮が凄まじいものになって心臓がうるさいくらいに鳴ってしまっていた。
それに気付いているのかいないのか、川崎はくすっと笑い、俺を押し倒してくる。
「ほら、あんたの大好きなおまんこだよ。ここでチンポ可愛がってあげるから、しっかり濡らしときな」
俺の顔を跨ぎ、秘所を眼前に晒し出す。
そこは何をしなくともすでに蜜が溢れており、口を付けてその蜜を啜りながら蜜壺に舌を突っ込んで思う存分に掻き回した。
川崎が時折身体を震わせながら淫靡な声をあげる。
「はぅ…………もう、あたしも我慢できなくなってきちゃった…………」
顔の上からどき、俺の身体を跨いだまま下半身の方へと移動する。
そのまま肉棒を秘口に押し当て、ゆっくりと腰を下ろして柔肉を押し退けて埋めさせていく。
半分くらい埋まったところで俺に顔を寄せ、唇を合わせて唾液を流し込んできたので俺はそれを喉を鳴らして飲み込む。
「う、あ…………え?」
すぐに唾液に付与されたサキュバスの能力が俺の身体に現れてきた。
てっきり感度を上げるか、すぐに達しないように射精禁止の呪いかと思ったのだが。
今回かけられたのは脱力系の能力だった。俺の身体の自由が効かなくなる。
「じゃ、約束通り御褒美をあげる。でももしかしたら気後れして萎えちゃうかもしれないけどね」
川崎は身体を起こして肉棒を根元まで自分の体内に受け入れる。
しかし確かに気持ちいいし嬉しいが、特別な御褒美ってわけでも…………それともここから何かあるのだろうか?
「んっ…………やっぱり、あんたのチンポ入れるのが、一番気持ちいい…………」
甘い吐息とともに川崎がそんな言葉を吐き出す。
それに対して俺からも言いたいことが色々あったが、舌にも力が入らなくて何も喋れない。
もどかしい。もどかしい。こんなにも伝えたい気持ちがあるのに。
が、そんな気持ちなど知ったことではないだろう。川崎は慈しむように自分の下腹を撫でる。
「さーちゃん!?」
傍らにいた京華が突然声をあげた。
珍しく驚いたような声と表情だ。どうしたんだ?
川崎がふふっと笑い、俺の身体に覆い被さって顔を覗き込むようにしてくる。
「少し、サキュバスの能力について教えてあげる」
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