【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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791:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/02(土) 21:30:56.70 ID:XcP5KiRuO
「サキュバスは射精された精液が持つエネルギー、つまり卵子に向かって行って受精する力を栄養にしてるのさ。もちろんそれがメインなだけで他にも色々あるけどね」

 何やら突然レクチャーが始まった。力が入らない俺は黙って聞くしかないのだが。
 そういや以前に女性からも少ないながらにエネルギーを得ることができるとか言ってたな。

「あ、先に言っておくけど今日は京華に飲ませるのが主な目的だから。けーちゃん、もうすぐ美味しいの飲ませてあげるからね」

「う、うん」

 飲ませるってことは出す時はまた京華の口でってことなのだろうか?
 サキュバスの能力では直接精液に触れなくともエネルギーが吸収できるはずなのだが。小町や海老名さんや平塚先生の中に出した後はそうしてたはずだし。
 このまま川崎の中で達したかったが、まあ御主人様の意向には逆らうまい。

「ふふ、大丈夫。ちゃんとあたしのおまんこでイかせてあげるから…………それで、あんたも知っての通りあたしは射精された後の精液からならちょっと離れててもエネルギーを摂取できるよ。例えば他の女の中に出した精液とか。でもね、まだ京華は飲んでからでないと採れない」

 …………どういうことだ?
 川崎が何を言わんとしているのかいまいちわからない。
 何かとても重要な事の気がするが、下半身に与えられる快感のせいで上手く頭が働いてないのだ。

「だからね、今からあたしのおまんこに出される精液を京華に飲ませるの。まだあたしがエネルギー摂取してないやつをね。普段あたしのおまんこは自動的に摂取するけど、それをさっき解除した」

「…………!?」

「そ。もしかしたらあたし、それが原因で妊娠しちゃうかもね」

 川崎が。
 御主人様が。俺の精液で、妊娠。
 まだ、俺たちは高校生なのに。
 そんな。そんな。

「んんっ…………あは、チンポまだ大きくなった。そんなにあたしを孕ませたいんだ?」

 川崎は楽しそうな声で腰を揺すり、肉棒に刺激を与えてくる。
 妊娠、と聞いて真っ先に俺が思い浮かべたのは責任を取ることだった。つまりそれは、川崎とずっと一緒にいるということ。これから、一生。
 そんなことを思い浮かべたらもう駄目だった。川崎を孕ませたいという思考で頭の中がいっぱいになる。

「もうすぐ出そうなんだね。でも悪いけど今回は京華に飲ませるから奥には出させてあげないよ」

 構うものか。その辺は勢いと量でカバーしてやる。
 限界を迎えた俺は川崎の膣内に大量の精液を吐き出した。


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