【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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822:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/25(月) 22:08:54.03 ID:YfrC2o5iO
「…………ってことが昨夜あったんだが」

 翌日の昼休み、いつもの屋上で昼食を取りながら昨日の出来事を川崎に話した。
 量が少な目で先に食べ終えた川崎は弁当箱を片付けながら言葉を返す。

「あの歳でそういうの覚えちゃったら勉強疎かになるのも無理ないけどね。でも小町は成績落ちてないんでしょ?」

「らしいけどな。今度の模試もそこそこ自信あるみたいだし」

「じゃ、御褒美あげないとね。もちろん結果出てからだけど」

「だな…………御馳走様でした」

「ん」

 俺は手を合わせて弁当箱を川崎に渡す。
 いつもならここから川崎の主食タイムなのだが、今週末まではしないことにしているので今日は無しだ。
 どうするのか、と思ったら川崎がすすっと身体を寄せてくる。

「ね、比企谷」

「お、おう?」

「本当はさ、一週間も我慢すると小町にも耐えられなくなって手を出しちゃいそうだからしばらくの間だけでも遠ざけたんじゃないの?」

「うぐっ…………まあ、ないとは言わない。あまりこういうことにハマるのも良くないってのも本心だが」

「あたしは自分で性欲抑えさせてるから問題ないけど、あんたもそうしとく?」

「いや……サキュバスにとっては普通に我慢させとく方が美味しくなるんだろ? だったらいらねえよ」

「ふふ、今度あたしを好き放題にするのにそういうとこは考えるんだ? でも週末じゃなくても、我慢できなくなったらいつでも受け入れてあげるからね」

「…………そん時は頼む」

「はいはい」

 川崎は頭を俺の肩に乗せて体重を預けてくる。
 俺はおそるおそる川崎の腰に手を回した。


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