【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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823:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/25(月) 22:09:59.45 ID:YfrC2o5iO
 お互い何も口に出さないが、気まずくも変な雰囲気になったりもせず、昼休みは穏やかな時間が流れる。
 そんな過ごし方をして数日後。
 屋上に現れた俺を見るなり川崎は目を見開いた。

「うわ…………」

「? 何だよ?」

「あんた、相当溜まってるでしょ。ツラくない?」

「溜まってるのは事実だが…………そこまでツラくはないぞ」

「ほんと? 能力で性欲抑えてるあたしでも涎出そうなくらい美味しそうになってるんだけど」

「そんなにか…………でも確かに空っぽの状態でも三日もすれば満タンになるって言うしな。俺の場合回復が一般より早いだろうからそういった意味じゃ熟成されてんのかもな」

「ふふ、もしエネルギー切れて自分にかけてる能力が解除されたら我を忘れてあんたに飛びかかっちゃうかも」

「今御主人様に襲われたら絶対抵抗できずに受け入れてしまうからやめてくれ。ここまで我慢してる意味がなくなる」

「んー、土曜が楽しみだね」

「あ、そうそう。その次の日の日曜なんだが、空いてるか?」

「空いてるよ。どうしたの?」

「さっき平塚先生からメール来てさ、放課後あっちの相手してほしいとよ」

「しないの?」

「この状態だとちょっと耐えれらないかもしれん。だから今日は断ったんだが、それなら今度の日曜に本格的に相手してほしいって連絡来たんだ」

「ん、それじゃ日曜は先生んとこ行こっか。そう伝えといて」

「わかった」

 そんなやり取りのあと、いつも通り昼食を取って身体を寄せ合うだけの時間を過ごす。
 そしてその日はやってきた。
 土曜日。
 俺が。
 川崎を。御主人様を。好き放題にする日。


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