【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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902: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2018/04/09(月) 00:24:31.81 ID:gLD8rIDjO
「う、ああ…………」

 肉棒が川崎の中に飲み込まれ、その熱さとキツさと柔らかさに思わず声が出る。
 何度味わっても飽きることのないこの感触。
 川崎の腰を掴んで思いきり突き上げたかったが、それは辛うじて我慢できた。今回は川崎自身が動こうとしているためだ。

「ふふ、ほら、比企谷」

 川崎が手を広げてこちらに向ける。
 俺はそれに手を伸ばし、指を絡めて握った。
 それを支えにして川崎はリズミカルに身体を動かしていく。

「う、ああっ…………沙希ぃっ…………」

「んんっ、八幡……八幡っ…………」

 名前を呼び合いながら互いの性器を擦り合う。
 が、最奥部までは突っ込ませない。平塚先生の前だから我を忘れる行為をしないようにしているのだろうか?
 これはこれで入口部分の最もキツいところで肉棒の敏感なところがしごかれて気持ちいいのだが。

「っ……はあ、んんっ…………!」

 掴む指の力がぎゅうっと強くなる。
 それを握り返すと同時に俺の陰嚢が何かに撫でられた。これは、川崎の尻尾だ。
 平塚先生に見えない位置で俺に刺激を与えてき、早く精液を寄越せと言わんばかりに精力を上昇させてくる。
 御主人様に懇願してしまいそうだったが、その前に向こうが目線で訴えてきた。
 俺が黙ってこくこくと頷くと、川崎はサキュバスの能力で強制的に俺を射精させる。

「あうっ! うっ! ううっ!」

「んんっ! 来たぁっ……! ああっ!」

 俺と川崎は大きく身体を震わせて絶頂に達した。
 回復して充填された大量の精液が俺の肉棒の先端から飛び出し、川崎の中に注ぎ込まれていく。
 それを受け止めた川崎は恍惚の表情で腰を揺すりながら最後の一滴まで搾り取ろうとする。


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