【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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928:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/23(水) 21:16:18.76 ID:6Lf7gD3tO
「っはー……すっごい良かったぁ…………」

 絶頂の余韻から覚めるまで付き添い、後始末を終えてトイレから出たところで海老名さんは感慨深く言う。
 まだ少し足元が覚束ないようなので、階段まで移動してそこに腰掛けた。

「ヒキタニくん、自分ではドMって言ってたのに何あれ? 私が望むような理想のドS御主人様してたじゃない」

「いや、あんなの俺のキャラじゃねえから…………あれだよ、俺が川崎からして欲しいことを想像しながらやってる感じだ」

 我ながらとんでもねえ性癖を海老名さんに晒してしまってる。
 が、真相は大体川崎からのメールにあった指示に寄るものだ。こういうときにはこうすれば喜ぶ、といったものが一通りあったので、半信半疑のまま実行したのだが効果は抜群らしい。
 しかしふっと海老名さんのその喜びの表情が不安げなものに変わる。何だ?

「あの……勝手なことしちゃって、最初に自分でおまんこ弄ったりしたけど、肉便器クビになんないよね? おまんこもオナホールにしてくれるよね?」

「…………まあ、海老名さんが嫌じゃなけりゃ、な。あと川崎が解雇告知出さなければ」

「そっかぁ、サキサキにも気に入られないとだね。女同士も勉強しなくちゃ」

 止めとけ止めとけ。サキュバスに敵うわけないだろうに。小町だって平塚先生だって返り討ちにあってるわけだしな。
 ベッドの上で勝てるのなんてプッツンした俺ぐらいのものだ。なんて自惚れてみたり。

「さて、そろそろ帰ろっかな。ヒキタニくんもあんま遅いと結衣や雪ノ下さんに怪しまれるでしょ」

「そうだな。もう足腰平気か?」

「うん。最後までされてたらダメだったろうけどね。じゃ、また」

「ああ、またな」

 海老名さんは手を振って階段を下りていった。
 さて、図書室でひと用事済ませて奉仕部に向かうとするか。


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