108:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 21:19:29.82 ID:eS0HGRhAO
―――その先に冬馬達が見たものについてはここでは詳しく描写しない。
目を背けたくなるほどにあまりにも凄惨な光景だったからだ。
ただひとつだけ確かに言えるのはそこにいたのはまさしく修羅であったということ。
そしてその修羅と化した何者かによる特に意味のない暴力が765Pの全てを嬲り、いたぶり、蹂躙し尽くした後――
唯一その場に残されたものは、もはや原型を留めないほどに惨たらしい肉の塊と化した何かであったということだけだ。
肉塊「……」チーン
律子「ふー。あースッキリした♪ ほんとお騒がせして悪かったわね、じゃあお邪魔しました〜。
あ、そこにあるそれは適当に燃えないゴミの日にでも出しといちゃって下さい」スタスタスタ バタンッ
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
冬馬「プロデューサー、人間やめたってよ」
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