北斗「……笑ってはいけないジュピターか……」
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11:名無しNIPPER[saga]
2016/08/20(土) 08:28:29.39 ID:9+XLxuLAO

翔太「やっぱりね!! 分かってた!! 分かってたよ僕には!!
   どうせこうなるって分かってた!! なんなのもう!! そこはせめて予想裏切るくらいのことはしろやっ!!」

冬馬「如月並みに働くなこの人……おぐっ!?」

 バチーンッ!

北斗「彼が自社ビル建ててくれる日も近いね……ごがあっ!?」

 バチーンッ!


桜庭「まずは挨拶しよう。僕がこの病院の名物医師であるチェリージャックだ。
   もっともチェリーといってもそっちの意味のチェリーではない」

冬馬「自分で名物って言ったぞこの人」

翔太「後半いらないし……」

桜庭「ただし僕が童貞なのは事実だ」

北斗「結局チェリーなんじゃないか」

桜庭「なにか問題でも?」

北斗「いえ……別に」

桜庭「そして後ろは非処女だ」

翔太「そうだったの!?」

桜庭「嘘だが」

翔太「……」

桜庭「それでは早速検査を開始する。御手洗君、そこにある椅子に座ってくれ」

翔太「えー……」

冬馬「座れってよ、翔太」

翔太「うぐぅ……分かったよ」ガタンッ

桜庭「うん。では始めようか」

翔太「……でも検査って具体的に何する気なの? 聞きたくないけど」

桜庭「そうだな。ここはまずやはり触診からだな」

翔太「触診!?」

桜庭「ああ」

翔太「えっ、えっ? まさかいきなり僕の身体に触る気!? 触る気なの!? 本気!?」

桜庭「そうだ。とりあえず最初に心音を聴きたいので服を脱いでくれ」

翔太「服を脱ぐ!?」

桜庭「おっと、すまない。その前に扁桃腺も調べなければいけないな。この舌圧子で……」

翔太「ケツ圧子!?」

桜庭「喉の奥を……」

翔太「喉の奥にブチ込む!?」

桜庭「チェックする」

翔太「セックスする!!??」

冬馬「カフッ!」

 デデーン 冬馬アウトー



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