112:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 18:58:38.35 ID:fqvMKScAO
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山村「それでは皆さんこれで食事は済みましたね」
翔太「なんとか頑張って完食したよ……」ウプ
冬馬「えらいえらい」
北斗「ちょっとキツかったけど俺もなんとか……あ」ガラッ
冬馬「なんだ?」
北斗「今引き出し開けてみたらのりたま入ってた……」
デデーン 冬馬アウトー
北斗「……今の笑うとこあったか?」
冬馬「い、今更気付いてんじゃねーよ!」
バチーンッ!
冬馬「くぎゅっ!」
山村「ああ、そうそう。ぼくはこれからまたしばらく退席しますが
引き出しの中にいろいろみんなの退屈しのぎになるようなものを用意しましたのでその間よろしければそれらで遊んでいて下さい」
冬馬「……うわ、これぜってぇしょうもねえもん入ってるパターンだよ」
山村「では失礼しますね」スタスタスタ バタンッ
翔太「賢君って普段はトロいくせになんでこんな時だけ行動が迅速なの?」
北斗「っていうかこれ……なんでもっと早く気付かなかったんだろう……」
翔太「シャンプーと牛乳間違えた時といい北斗君って意外と天然だよね」
冬馬「だよな」
北斗「ええ? そんなことないと思うけど」
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