113:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 19:06:42.30 ID:fqvMKScAO
翔太「だって前にまた出待ちの女の子たちに囲まれてたから北斗君ってどんだけモテるの?
って聞いたら『ん? そうだね、150キロくらいまでなら持てるかな』って素で言ってたよ」
北斗「……」
冬馬「そういや俺もこの前北斗がやたら嬉しそうにニコニコしてたからなんか良いことでもあったのか?
って聞いたら『実は最近家のベランダに毎朝スズメがエサ食べに来るようになったんだ!』ってすげぇいい笑顔で言ってたわ」
北斗「……」
翔太「よく風で道端転がってるレジ袋猫と間違えて追っかけてるしね」
冬馬「あるある」
北斗「……」
翔太「前に一緒にコンビニにアイス買いに行った時なんて店員さんに『温めお願いします、あと箸は3膳で』って言ってたよ」
冬馬「それもう天然っつーか痴呆入ってね?」
北斗「……」
翔太「次の瞬間、僕と店員さんの目が思いっきり合ったからね。以心伝心してたから。
でも逆になんかそういうボケなのかなって思ってその場は何も言わずに黙ってたんだけど
事務所帰ってきてすぐ『あっ!』って叫んだ後、膝から崩れ落ちてたよ」
北斗「……」
冬馬「この間なんて俺が読んでた7巻が見つからなくて『北斗の拳どこだ?』
っつって探してたらこいつが妙に神妙な顔してるからなんだよって聞いたら
『俺の出身は京都だけど……京都は県じゃなくて府だぞ?』って可哀想な子を見る目で言ってきたぞ」
翔太「本当に可哀想なのは北斗君の頭の方だよね」
北斗「……」
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